囲碁のプロ棋士柳澤理志五段による囲碁の解説動画のご紹介です。毎週水曜・日曜に配信して下さっているので、皆さんもぜひ注目してください!!

【サルスベリ①】プロローグ
【サルスベリ①】サルスベリの止め方2
【サルスベリ③】サルスベリの止め方2
【サルスベリ③】サルスベリの止め方3

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【サルスベリ①】プロローグ

【サルスベリ①】プロローグ

ヨセの段階で行う『サルスベリ』の解説動画です。サルスベリを使うべき状況と使う必要のない状況などが語られています。

囲碁用語にうとい私なんかは『ケイマにすべる』とか『オオゲイマにすべる』とか言ったりしていましたが、正式名称は『サルスベリ』って言うんですね~。確かそういう名称の木がありましたね。幹がツルツルで猿も滑りやすいからそう名付けられたとか。はい、関係ないですね(笑。

動画では40歳で囲碁を始められた新井素子さん著書の『サルスベリがとまらない』という本が紹介されていました。初心者や級位者にとってサルスベリはなかなか対応が悩ましいところがあるのでしょうね。二段、三段の人でも時々間違えている人を見かけますよ。

【サルスベリ②】サルスベリの止め方1

【サルスベリ①】サルスベリの止め方2

『サルスベリがとまらない』方の為の『サルスベリを止める方法』の解説動画です。

私も基本的なことはわかっているつもりでしたが、柳澤プロが紹介している『最も安全な止め方』は知りませんでした。最善手に比べると2目ほど損になるとのことですが、難しくてよくわからない状況の場合はこの手段はとても素晴らしいと思います。頭に入れておくと実戦で役に立つと思いますよ。

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【サルスベリ③】サルスベリの止め方2

【サルスベリ③】サルスベリの止め方2

『サルスベリの止め方パート2』の解説動画です。

この止め方も知りませんでした。というか、前回紹介されていた『最も安全な止め方』と似てますね。つまりは前回の動画の『最も安全な止め方』の発想こそがサルスベリを止めるうえでの基本的な考え方であると言えそうです。

【サルスベリ④】サルスベリの止め方3

【サルスベリ③】サルスベリの止め方3

『サルスベリの止め方パート3』の解説動画です。

ただ、今回の説明に関してですが、アマ低段の私程度が語るのも恐縮ながら異論があります。

動画のように『サルスベリ(大ザル)』だと石がとられてしまう可能性が出てきますが『小ザル』なら取られる心配がありません。また、先手を奪われることもありません。ですから、この状況で『サルスベリ』を打つこと自体が間違いなのではないかな~と思うんですよね。違うかな?

もし私の考えが間違っているってことなら、どなたかコメントにてご助言いただけると助かりますノ

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