プログラミングに詳しいIno Diary運営者のIno様の技術のおかげでブラウザの『クローム』でも詰碁問題が表示されるようになっています。確認してみたところ、全てのブラウザで詰碁問題が表示されるようになっています。素晴らしい技術を持つIno様に感謝です!

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問題を解いてみよう!

◆スペシャルサンクス◆
この記事の詰碁問題は『囲碁きっず』のものであり、全てのブラウザで表示されるようにプログラムしたIno Diary様のコンテンツを転載させていただいております。



▲盤をクリックして問題を解いてみよう!
操作に関しては直感的にわかると思いますが、ピンと来ない部分がある方は、以下にて説明も行っていますので参考にしてください。

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詰碁の機能解説

▲詰碁の初期画面

初期画面はこんな感じです。正解だと思える場所をクリックしてみましょう。まるで人に指導してもらっているかのように、コンピュータが対応して打ち返してくれますよ。

間違えても何度も何度も挑戦できます。ネットにある詰碁問題の機能としては最も素晴らしい部類の機能だと思います。

もし問題を間違えたら『最初からやり直し』のボタンか、『一つ戻る』のボタンを押してください。そうすることで、間違えても何度も何度も問題に挑戦することができます。

どうしてもわからない場合は、一番右側にある『hint』のボタンを押してください。そうすることで、一手ずつ、正解の手順を指し示してくれます

基本的に、初期画面は『今日の問題』となっています。別の問題に挑戦したい場合は、右上にある『Randam』のボタンを押してください。そうすることで、ランダムで色々な問題に挑戦することができます。

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何故、詰碁問題が初心者にお勧めなのか

『詰碁問題』は初心者にとてもお勧めです。何故かと言いますと、『答えが明確だから』です。

囲碁と言うのは基本的に、とても曖昧で分かりにくいゲームです。

例えば『定石』。これが良いと言われても、何がどう良いのか初心者の方にはよくわかりません。

『布石』も同じです。『このように打つのが良い』と言われても、初心者では何がどう良いのか判断の仕様が無いのです。『本にそう書かれてあるから良いんだろうな~・・・・・』くらいしかわからないのです。

それに対して『詰碁』は違います。『ハッキリとした答え』が存在するのです。初心者がみても納得のいく答えが存在するんです。『分かりにくい囲碁』の世界で、最も理解しやすいのが『詰碁』の世界ってことなんですよ。

ですから、初心者の方はまず『詰碁』から入ることをお勧めしています。わかりにくい定石や布石から入ってしまうと、囲碁がどんどんと嫌になってきてしまいます。まずはわかりやすい、そして答えがはっきりとしている『詰碁』に挑戦してみましょう。

私のブログに取り付けている『囲碁きっずの詰碁問題』は、何百問、何千問と問題が存在しますので、毎日挑戦してみてください。『見た瞬間、すぐに答えがわかる!』くらいになれば、なかなかのものですよ。頑張ってください!

詰碁問題提供元の『囲碁きっず』

◆囲碁きっず
http://www.igo-kids.com/

現在は『囲碁きっず』は閉鎖されて『囲碁きっず2』になっています。囲碁きっずが閉鎖された後も詰碁問題は残して下さっているようで、その詰碁問題と当記事にて紹介しております。

管理人: 株式会社きっずファイブ『政光順二』様

政光様は囲碁きっずだけでなく色々な囲碁サイトを提供し、囲碁愛好家の方々がネットで囲碁を楽しめるよう尽力してくださっています。

goxi 囲碁愛好家の方々が集まる囲碁専門のSNSサイト
つぶや棋譜2 自分の対局した棋譜をネット上で他の方々に見てもらうための機能
囲碁きっず2 棋譜に変化図やコメントを残せる対局サイトで「Q位認定」の対局も

ぜひ、訪問してみてください。

ブラウザ問題解決元の『Ino Diary』

『IE』と『Safari』でしか詰碁問題が表示されない!

という問題が発生していましたが、その問題を解決してくださったのが『Ino Diary』運営者の『Ino』様です。

◆Ino Diary
http://ino.xrea.jp/

詰碁問題を提供してくださっている政光様の方でもブラウザの問題を解決させるのは困難だったようですが、Ino様は対応しうる素晴らしい知識を持たれている方のようです。

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