他のタイトル戦は主催する新聞社が無料でリアルタイムの棋譜データとプロの解説を提供してくれていましたが、碁聖戦は『新聞囲碁連盟』という複数の新聞社の集まりによる主催であるためかなりややこしい状況です。

2016年度に棋譜を公開していたのは『関西棋院』でしたが、2017年度は『河北新報』のサイトにて棋譜が公開されてありました。第2局目は『中国新聞』になっています。第3局目は『くまにちコム』!? 棋譜の公開サイトをこれだけ変化させられたら誰もついてこれないですよ・・・・・。碁聖戦はややこしくて大変です。

手順としては他のタイトル戦とまったく同じではありますが、『棋譜を公開しているサイトを見つける』ことが困難です。見つけた方はコメントにて情報提供をお願いいたしますノ

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(まとめ)年度別の碁聖戦

年度 タイトル 挑戦者 結果 プロ解説
2018年(43期) 井山裕太 許 家元 3-0で許
2017年(42期) 井山裕太 山下敬吾 3-0で井山 1局2局3局
2016年(41期) 井山裕太 村川大介 3-0で井山 棋譜解説

碁聖戦はとにかくプロの棋譜解説を見つけるのが大変です。2018年度に至ってはいまだに見つけることができません。もうちょっとわかりやすくしてほしいんですけどね~・・・・・。

2018年度分がどこにあるのかご存知の方がいましたらコメントにて情報提供をお願いいたします。

【やり方】生中継視聴方法

手順1:(初期設定)ソフトをインストールする

まず、棋譜を見るための下準備として、パンダネットのソフトをパソコン内部にインストールする必要があります。(一度やったことがある方は不用です)

◆パソコンに導入するソフト
http://kisei.yomiuri.co.jp/salon/setup.htm

ここで『対局・観戦用ソフト』をパソコン内部に導入してください。それさえやってしまえば『初期設定』は終了です。

手順2:碁聖戦のサイトを開く

この『碁聖戦のサイト』を見つける作業が大変です。当ブログ主の方で見つけることができれば上記の『(まとめ)年度別の碁聖戦』にリンクを貼っておきます。

とりあえず『囲碁 碁聖戦 』などで検索して、碁聖戦のサイトを探してみてください。

手順3:棋譜データをダウンロードする

『手順のみ』『解説付き』の2つがあると思いますが、今回は『手順のみ』の方を選びます。

そうすると、『再生ソフト』がダウンロードされます。ブラウザによりますが下の部分に直接表記されるものが多いと思いますので、そこから開きましょう。(パソコンに詳しくない方は家族と一緒に挑戦してください)

そうすると、このような画面となり、リアルタイムでの対局視聴が可能となります。

今回は『手順のみ』の方を説明しました。プロ棋士の解説付きを視聴したい方は、以下の解説を参考にしてください。

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無料会員登録で『解説付き』を視聴しよう

プロ棋士の『解説付き』を視聴するには『無料会員登録』が必要です。

◆棋聖戦の『無料会員登録』
https://sec.pandanet.co.jp/無料会員登録/

こちらでメールを登録し送信しますと、メールに『確認メール』が届き、それを開くと正式に会員登録が完了となります。

メールアドレス会員番号IDパスワードはしっかりと紙に記録を取っておきましょう。

これさえあれば、今後は『解説付き』でタイトル戦を楽しむことが可能です。上の解説に戻り、棋聖戦のサイトから『解説付き』をクリックして対局を楽しんでください!

なお、この『無料会員登録』は全てのタイトル戦で共通のようです。ですから、一度会員登録をすれば全てのタイトル戦で使えます。

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