囲碁棋士の世界ランキングに関するサイトです。

◆世界ランキング(レーティング)
https://www.goratings.org/ja/

囲碁は日本国内だけでなく中国、韓国、台湾やアメリカ、ヨーロッパでも打たれています。近年では中国、韓国の方が囲碁は強く、2018年時点では中国のカケツが世界ランキング1位で最強になっています。

この記事では井山の世界ランキング『日本人の世界ランキング』の状況を毎月紹介していきます。

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◆2017年度の世界ランキング
http://netdays365.com/archives/2668

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2月の世界ランキング

韓国のパクジョンファン、現在も世界ランキング1位です。『先月の1位は一時的なものかな?』くらいに考えていましたが、そうではないようです。しかも2位のカケツとの差を約50ポイントとしています。ダントツになってますね。

井山が準優勝だったLG杯の決勝の相手『謝爾豪』は、この時点ではランキング17位です。19歳と若いですから、今から上がってくる棋士なんでしょうね。

◆日本人トップ6

◆世界 4位 井山裕太 3570
◆世界60位 余正麒  3384
◆世界65位 一力遼  3377
◆世界69位 許家元  3368
◆世界77位 山下敬吾 3345
◆世界86位 芝野虎丸 3338

井山が不動の1位であるため、今後は『トップ5』ではなく『トップ6』にすることにします。

そして2位以下、とうとう50位台さえいなくなってしまいましたよ。井山以外のランキング低下が止まりません。正直、見ててつらい。

しかも、不動の2位だった一力が3位に。タイトル戦で井山にボロボロにされてますからね~・・・・・。そして、台湾勢の余が2位で、許が4位です。日本人棋士、もう少し頑張れませんかね? みててガッカリしますよ。何だか井山以外はやる気がないのかなと思えてきます。まぁ、芝野七段は頑張ってると思うけど。

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1月の世界ランキング

ながらく最強の座に君臨してきた中国のカケツが2位になってますね。変わって1位になっているのは韓国のパクジョンファンです。しかも2位と30ポイントくらい引き離していますよ。珍しい光景です。

井山は安定の4位です。

◆日本人トップ5

◆世界 4位 井山裕太 3568
◆世界57位 一力遼  3384
◆世界63位 余正麒  3376
◆世界72位 許家元  3353
◆世界86位 山下敬吾 3335

日本人棋士、全体的にポイントを落としてますね~。50位以内が井山のみってのはかなり問題だと思います。

現在、日本国内は井山の独壇場ですから、それ以外の若手棋士には国際戦に積極的に出てもらって、経験を積んでいっていただきたいものです。

2017年の世界ランキング

2018年度の世界ランキングは別記事にまとめていますのでそちらをご参照ください。

◆2017年度の世界ランキング
http://netdays365.com/archives/2668

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