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この記事では日本人プロ棋士が世界でどれくらい活躍しているかを確認するために2021年の『日本人の世界ランキング』の状況を毎月紹介していきたいと思います。

2021年1月時点では一力2冠が最も勢いがあるように感じます。今年最も注目の棋士ではないでしょうかね~。

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目次

11月の世界ランキング

◆日本人トップ5

◆世界13位 井山裕太 3562
◆世界14位 一力遼  3561
◆世界46位 許家元  3455
◆世界50位 余正麒  3446
◆世界58位 芝野虎丸 3424

井山、一力の2強時代はしばらく続きそうです。とは言っても、獲得タイトル数を見れば井山一強時代なんですよね~。

10月の世界ランキング

◆日本人トップ5

◆世界12位 一力遼  3568
◆世界17位 井山裕太 3556
◆世界47位 許家元  3455
◆世界53位 余正麒  3434
◆世界67位 芝野虎丸 3413

一力天元、井山4冠の2強が互角の戦いをして囲碁界を面白くしてくれているのですが、芝野王座は明らかに失速してますね。10月29日から『芝野VS井山』の王座戦が始まりますが、今のままだと『井山5冠』になってしまいそうです。

9月の世界ランキング

◆日本人トップ5

◆世界10位 一力遼  3581
◆世界15位 井山裕太 3561
◆世界44位 許家元  3460
◆世界59位 芝野虎丸 3425
◆世界60位 余正麒  3424

井山4冠が上がってきましたね~。最近調子良さそうです。このまま5冠、6冠と行ってしまいそうな勢いです。逆に芝野王座はちょっと勢いを無くしてます。

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7月の世界ランキング

◆日本人トップ5

◆世界10位 一力遼  3594
◆世界26位 井山裕太 3524
◆世界45位 芝野虎丸 3445
◆世界49位 許家元  3441
◆世界60位 余正麒  3418

一力天元は『名人戦』の緒戦権を獲得し『棋聖戦』の挑戦権も獲得しそうな勢いです。しばらくは『一力天元』と『井山棋聖』による二強時代になるかもしれませんね。

6月の世界ランキング

あまり気にかけていませんでしたが、現在は韓国の『シンジンソ』が圧倒的一位を維持しているようです。それをかつての一位だった『カケツ』と『パクジョンファン』が追うって感じですか。

◆日本人トップ5

◆世界9位 一力遼  3589
◆世界26位 井山裕太 3525
◆世界41位 芝野虎丸 3462
◆世界43位 許家元  3456
◆世界51位 余正麒  3434

日本人のこの上位5人も不動の地位になってきましたね。『令和三羽烏』と言われていますが、『余八段』も結構頑張っているように思います。

5月の世界ランキング

確認してみたところ、一力天元のレーティング『3590』ってのは井山さんのピーク時よりも高い数値ですね。それだけ一力天元の調子がいいってことなのでしょう。数値も常に右肩上がりですし、一力天元は現在進行形で成長し続けています。

◆日本人トップ5

◆世界8位 一力遼  3590
◆世界29位 井山裕太 3516
◆世界43位 芝野虎丸 3468
◆世界47位 許家元  3444
◆世界53位 余正麒  3424

許さんが十段のタイトルを獲得し、これで『令和三羽烏(一力、芝野、許)』の全員が令和以降タイトルを獲得したということになります。3人の中ではやはり芝野王座が失速気味ですね。

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4月の世界ランキング

◆日本人トップ5

◆世界13位 一力遼  3576
◆世界28位 井山裕太 3515
◆世界41位 芝野虎丸 3467
◆世界47位 許家元  3441
◆世界64位 余正麒  3413

十段戦で許八段が2勝1敗となりました。許八段が十段のタイトルを獲得すれば『令和三羽烏』の3人が全員タイトルを保有しているって状況になりますね。

とは言え、まだまだ井山棋聖は大三冠です。まだまだ囲碁界は井山棋聖の時代ですね~。

3月の世界ランキング

◆日本人トップ5

◆世界14位 一力遼  3573
◆世界28位 井山裕太 3513
◆世界42位 芝野虎丸 3461
◆世界47位 許家元  3437
◆世界56位 余正麒  3421

なんと、昨年はずっと日本人5位をキープしていた『河野九段』が、現在は『世界124位』で、日本でも『11位』まで落ちてしまっています。

4位、5位と台湾勢が頑張ってきています。芝野王座、最近は調子を落としていますので心配です。

2月の世界ランキング

◆日本人トップ5

◆世界15位 一力遼  3571
◆世界24位 井山裕太 3531
◆世界43位 芝野虎丸 3455
◆世界49位 許家元  3436
◆世界68位 余正麒  3399

一力天元が10位→15位と下落。中国勢に2連敗してるってことと、先日、本因坊戦のリーグ戦で芝野王座に負けてしまっているってのが響いているのかも。

1月の世界ランキング

◆日本人トップ6

◆世界10位 一力遼  3583(87 UP
◆世界26位 井山裕太 3517(55 UP
◆世界45位 芝野虎丸 3450(28 DOWN
◆世界54位 許家元  3427(12 UP
◆世界69位 余正麒  3401
◆世界80位 河野臨  3378(31 DOWN
(▲『UP』『DOWN』は1年前と比較したもの)

2020年のトップ5は一力天元、井山棋聖、芝野王座、許八段、河野九段の5人でした。まさに不動のトップ5でしたね。そこへ今年になって『余八段』が登場してきました。何でも先日一力天元に負けるまで22連勝だったとか。凄まじい勢いです。

『一力天元』は一年前と比べるとレートが大幅アップ。昨年3月に早稲田大学を卒業しましたからね~。勉学から解放され囲碁に集中できていることから好成績を残せているのでしょう。一力天元が高校大学に行かずに囲碁に集中していたら井山棋聖は7冠を達成できなかったかもしれませんね。

そして2年ほど調子が悪かった『井山棋聖』も復活してきました。3冠まで落ちてしまっていますが1月時点では棋聖、名人、本因坊の大三冠で囲碁界トップに君臨しています。まだまだ井山棋聖の地位は安泰でしょう。

逆に『芝野王座』が失速しています。去年は3冠にまでなりましたが、井山棋聖に本因坊戦で1勝4敗、名人戦で1勝4敗とボロボロです。今年立て直せるかどうか。

『許八段』は去年も今年も微増ってところでしょうか。後はチャンスをものにしてタイトルを獲得できるかどうかってところだと思います。

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