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この記事では日本人プロ棋士が世界でどれくらい活躍しているかを確認するために2021年度の『日本人の世界ランキング』の状況を毎月紹介していきたいと思います。

2021年1月時点では一力2冠が最も勢いがあるように感じます。今年最も注目の棋士ではないでしょうかね~。

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1月の世界ランキング

◆日本人トップ6

◆世界10位 一力遼  3583(87 UP
◆世界26位 井山裕太 3517(55 UP
◆世界45位 芝野虎丸 3450(28 DOWN
◆世界54位 許家元  3427(12 UP
◆世界69位 余正麒  3401
◆世界80位 河野臨  3378(31 DOWN
(▲『UP』『DOWN』は1年前と比較したもの)

2020年のトップ5は一力天元、井山棋聖、芝野王座、許八段、河野九段の5人でした。まさに不動のトップ5でしたね。そこへ今年になって『余八段』が登場してきました。何でも先日一力天元に負けるまで22連勝だったとか。凄まじい勢いです。

『一力天元』は一年前と比べるとレートが大幅アップ。昨年3月に早稲田大学を卒業しましたからね~。勉学から解放され囲碁に集中できていることから好成績を残せているのでしょう。一力天元が高校大学に行かずに囲碁に集中していたら井山棋聖は7冠を達成できなかったかもしれませんね。

そして2年ほど調子が悪かった『井山棋聖』も復活してきました。3冠まで落ちてしまっていますが1月時点では棋聖、名人、本因坊の大三冠で囲碁界トップに君臨しています。まだまだ井山棋聖の地位は安泰でしょう。

逆に『芝野王座』が失速しています。去年は3冠にまでなりましたが、井山棋聖に本因坊戦で1勝4敗、名人戦で1勝4敗とボロボロです。今年立て直せるかどうか。

『許八段』は去年も今年も微増ってところでしょうか。後はチャンスをものにしてタイトルを獲得できるかどうかってところだと思います。

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