日本国内の囲碁棋士のランキングを発表しているサイトです。

◆国内棋士ランキング(レーティング)
http://sports.geocities.jp/mamumamu0413/internal/rate1.html

日本国内では井山が圧倒的に強いです。何とか井山を倒せるくらいの棋士が現れて頂きたいのですが、現状、なかなかいないんですよね~。

この記事では『国内トップ10の棋士』『今後期待できそうな若手棋士』に関して毎月書いていく予定です。

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4月の国内ランキング

おお、虎丸くん、がんばってるじゃないですか。もうここまで来ているならタイトル戦の挑戦権を獲得するのも時間の問題だと思われます。そういえば、棋聖戦Bリーグ第2組にて3戦全勝になっていましたね。最終トーナメントに上がってくる可能性大ですよ。楽しみです。

◆トップ10以下の注目棋士

◆19位 大西竜平三段(18歳)
◆22位 六浦雄太七段(18歳)
◆60位 関航太郎初段(16歳)NEW!
◆61位 大表拓都二段(21歳)
◆73位 広瀬優一二段(16歳)
◆86位 藤沢里菜三段(19歳)
◆139位 上野愛咲美二段(16歳)

大西三段と六浦七段、いい順位だと思いますがなかなか上まで勝ち上がってきてくれませんねぇ。

3月の国内ランキング


こうしてみると一力、許、芝野、余の4人が若手で頑張っています。2019年の4月に天皇が退位して、5月から新元号と言う話ですし、『平成四天王』と言われていたように、この4人も『(新元号)四天王』と呼ばれるかもしれません。

◆トップ10以下の注目棋士

◆23位 六浦雄太7段(18歳)
◆27位 大西竜平三段(18歳)
◆57位 関航太郎初段(16歳)NEW!
◆67位 広瀬優一二段(16歳)
◆70位 大表拓都二段(21歳)
◆80位 藤沢里菜三段(19歳)
◆127位 上野愛咲美二段(16歳)

関 航太郎(せき こうたろう)』なるニューフェイスが登場です。2017年からプロ棋士となり、この1年の成績は『17勝4敗』とか。それにしても何故にいきなり57位なのか? 調べてみると、関初段はなかなかに注目の棋士のようです。

2017年2月21日:六浦雄太七段に勝利
2018年2月22日:藤沢里菜三段に勝利

11歳のときに第30回ワールドユース囲碁選手権の『12才未満の少年の部』で優勝しています。この時に13歳の芝野虎丸が『16才未満の青年の部』で準優勝しています。芝虎くんに負けず劣らずの注目の棋士のようですよ。これは面白い人が現れましたね~。

2月の国内ランキング

一力は国内ランキング2位でありながら、タイトル戦で井山に一勝もできません。井山単独時代は数年単位で続きそうです。最近、許の勢いがすごいような気がします。余も好調みたいですし、台湾勢の勢いがすさまじいですね。

◆トップ10以下の注目棋士

◆26位 六浦雄太7段(18歳)
◆31位 大西竜平3段(17歳)
◆73位 大表拓都2段(21歳)
◆76位 広瀬優一2段(16歳)
◆77位 藤沢里菜3段(19歳)
◆108位 大竹 優2段(16歳)
◆124位 上野愛咲美2段(16歳)

何と上野愛咲美2段が女流棋聖戦のタイトルを獲得しました。16歳にしてタイトル所有です。素晴らしいですね~。藤沢里菜3段と共に女流の世界を盛り上げていっていただきたいものです。

1月の国内ランキング

芝虎7段もトップ10の常連になってきたかな~という感じがします。すでに年収1000万円くらいは突破しているでしょうね。しかし、まだまだタイトルの挑戦権からは遠い印象です。

◆トップ10以下の注目棋士

◆29位 六浦雄太7段(18歳)
◆34位 大西竜平3段(17歳)
◆72位 広瀬優一2段(16歳)
◆73位 大表拓都2段(21歳)
◆79位 藤沢里菜3段(19歳)
◆109位 大竹 優2段(16歳)
◆138位 上野愛咲美1段(16歳)

先月から特に大きな順位変動はありません。年末年始という事もあり対局があまりなかったという事なのかもしれません。

2017年の国内ランキング

2017年度の国内ランキングは別記事にまとめていますのでそちらをご参照ください。

◆2017年度の国内ランキング
http://netdays365.com/archives/2662

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