2019囲碁【第44期 碁聖戦】日程と結果速報!許VS羽根【棋譜】

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2019年度の碁聖戦は羽根九段が5戦3勝2敗でタイトルを獲得しました。おめでとうございます!

羽根九段は2011年に碁聖を獲得して以来の8年ぶりのタイトル獲得となります。

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目次

目次

第5局目

対局日 : 2019年8月23日(金)
対局場 : 東京都千代田区「日本棋院東京本院」
持ち時間: 4時間

白番  : 羽根直樹(九段)
黒番  : 許 家元(碁聖)

◆タイトル戦日程表◆
https://netdays365.com/archives/4326

◆動画生中継や棋譜の視聴方法まとめ◆
https://netdays365.com/archives/4299

対局結果: 白番、羽根九段の中押し勝ち

碁聖戦第5局目は羽根九段が勝利しました。これで5戦3勝2敗で羽根九段が碁聖のタイトルを獲得となります。おめでとうございます!

今後の日程は、来週の27日(火)から名人戦が始まります。19歳、芝野虎丸八段がタイトル戦初挑戦です。楽しみですね~。

仲邑菫初段の十段戦予選の対局は、来週あたりにあるのではと思うのですが・・・・・どうでしょうね?

◆碁聖戦第5局:動画解説◆
・日本棋院:(タイトル戦5局目
)
・毎日囲碁:(解説)
・rido channerl:(解説)

第4局目

対局日 : 2019年8月9日(金)
対局場 : 愛知県名古屋市「日本棋院中部総本部」
持ち時間: 4時間

白番  : 羽根直樹(九段)
黒番  : 許 家元(碁聖)

対局結果: 黒番、許碁聖の中押し勝ち

第4局目は許碁聖が勝利しました。これでお互い2勝2敗です。最終局までもつれ込みましたね。

右辺の白が死んでしまっているってのが大きいです。

今後の日程としては、8月23日(金)に碁聖戦の第5局目が行われます。また、仲邑菫ちゃんの十段戦の予選が今月中に行われるはずなのですが、まだ日程はわかっていません。この2つに注目しています。

◆碁聖戦第4局:動画解説◆
・日本棋院:(タイトル戦4局目
)
・毎日囲碁:(解説)
・rido channerl:(解説)

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第3局目

対局日 : 2019年7月27日(土)
対局場 : 石川県金沢市「北國新聞会館」
持ち時間: 4時間

白番  : 許 家元(碁聖)
黒番  : 羽根直樹(九段)

対局結果: 白番、許碁聖の中押し勝ち

第3局目は許碁聖が勝利。これで許碁聖の1勝2敗です。ストレートで終わらなくて良かった~(笑。碁聖戦は5番勝負なのでまだまだわかりません。次、許碁聖がかったら2勝2敗ですからね。むしろ、羽根九段の方が焦っているかもしれませんよ。

状況としては・・・・・最初からずっと白優勢で進んでいたようです。

◆今後の日程◆
8月5日(月)・・・仲邑菫VS金 賢貞四段(女流棋聖戦)
8月9日(金)・・・碁聖戦第4局

8月には仲邑菫ちゃんの対局もありますので楽しみです。

◆碁聖戦第3局:動画解説◆
・日本棋院:(タイトル戦3局目
)
・毎日囲碁:(解説)
・rido channerl:(解説)

第2局目

対局日 : 2019年7月19日(金)
対局場 : 東京都千代田区「日本棋院東京本院」
持ち時間: 4時間

白番  : 羽根直樹(九段)
黒番  : 許 家元(碁聖)

対局結果: 白番、羽根九段の中押し勝ち

第2局目も羽根九段の勝利。2連勝でタイトル奪取に王手です。許碁聖、は昨年タイトルを取ってからさほど活躍を聞きませんし・・・・・調子が悪いのかもしれません。何とか一勝でもあげれば流れが変わってくるかもしれませんが・・・。

中盤までは互角だったようですが、130手目あたりから白良しになってきているようです。

◆碁聖戦第2局:動画解説◆
・日本棋院:(タイトル戦2局目
)
・毎日囲碁:(解説)
・rido channerl:(解説)

第1局目

対局日 : 2019年6月30日(日)
対局場 : 京都市左京区「金戒光明寺」
持ち時間: 4時間

白番  : 許 家元(碁聖)
黒番  : 羽根直樹(九段)

対局結果: 黒番、羽根九段の中押し勝ち

数年ぶりの井山4冠がいないタイトル戦となりました。碁聖戦第1局目は羽根九段の中押し勝ちです。

これは左下の白が死んでしまったと言うことです。羽根九段、豪快な殺し方をしてくれます。

次回の碁聖戦は7月19日とちょっと先になりますが、明後日に本因坊戦第3局目があります。

◆碁聖戦第1局:動画解説◆
・日本棋院:(タイトル戦1局目
)
・毎日囲碁:(解説)

碁聖戦の日程、賞金など

第1局 6月30日(日) 京都市左京区
「金戒光明寺」
第2局 7月19日(金) 東京都千代田区
「日本棋院東京本院」
第3局 7月27日(土) 石川県金沢市
「北國新聞会館」
第4局 8月9日(金) 愛知県名古屋市
「日本棋院中部総本部」
第5局 8月23日(金) 東京都千代田区
「日本棋院東京本院」

主催  : 新聞囲碁連盟
賞金  : 800万円
挑戦手合: 5番勝負
持ち時間: 4時間、秒読み5分
創設年 : 1975年

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碁聖戦『本戦』

棋士名 一回戦 二回戦 準決勝 決勝 挑戦者
井山 井山 井山 一力 羽根
伊田 伊田
小林覚
藤沢 坂井 山下
坂井
大西 山下
山下
中野 一力 一力 一力
一力
芝野 安斎
安斎
柳 志田 瀬戸
志田
瀬戸
高尾 余 余 羽根
張 余
余
中野 六浦 村川
六浦
河野 村川
村川
金 金 羽根 羽根
清成
羽根 羽根
洪
黄 黄 黄
チクン
本木

◆挑戦権は『羽根9段』

碁聖戦の挑戦権は『羽根9段』が勝ち取りました。令和元年になって新しい風が吹いてほしいところではありますが、『平成四天王はまだまだ健在だ!』と言わんばかりの活躍ですね。

◆決勝進出

決勝に進出したのは『一力』と『羽根』の2名。井山は『29回連続でタイトル戦に出場』という記録がここで途切れてしまいました。井山がいないタイトル戦というのもちょっと寂しいですよね。

◆ベスト4

井山、一力、余、羽根が勝ち上がってきました。徐々に調子が上がってきている井山が頑張っています。準決勝の相手はランキング2位の一力。

◆二回戦

井山5冠、二回戦を突破しました。名人戦のリーグ戦で一敗してしまっているためここで負ける可能性もあるかなと思っていましたが順当に勝ちましたね。次の相手は『山下九段』です。

それ以外では、一力、余、羽根の3人が勝ち上がってきそうな気がしますが・・・・・?

◆一回戦

注目の『大西三段』が負けてますね。ま~相手が山下九段なら仕方ないです。『芝虎』くんも負けてます。なかなかタイトルの挑戦権は遠いですね~。

次の二回戦からいよいよ『井山』が登場です。トーナメントは一回負けたら終わりの戦い。挑戦権を獲得し再び碁聖のタイトルを奪い返せるか!?

◆本戦進出の28名

井山がタイトルを落としてしまったことから本戦トーナメントに登場。井山の名前があると新鮮ですね~。大本命はやはり井山になると思いますが、崩れているだけにいきなり負けてしまうことも考えられます。

若手では『芝野』『大西』『六浦』の活躍が気になります。

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この記事を書いた人

『碁石愛護委員会』会長ムスイの葛藤。『碁石を守ってあげたい』という想いと、『碁石を殺してしまいたい』という想い。矛盾するこのジレンマに対していまだに答えを見いだせていない。とりあえず、碁石たちの悲しみの根源である『日本棋院』に対して厳しく追及していく構えである。

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