2022囲碁【碁聖戦】本戦まとめ

[cc id=1508 title=”◆タイトル戦年表◆”]

2022年の碁聖戦本戦です。タイトル保持者は『井山碁聖』。2021年12月時点では『棋聖、名人、本因坊、碁聖、王座』の5冠を保持しています。この井山碁聖に挑戦するのは一体誰なのか? タイトル戦開始は2022年6月下旬の予定です。

[cc id=1581 title=”◆◆◆アド広告”]

目次

目次

碁聖戦『本戦』

棋士名 一回戦 二回戦 準決勝 決勝 挑戦者
一力九段
羽根九段 羽根
村川九段
谷口五段 谷口
今村九段
大西七段
許 十段
牛 三段 依田 依田
依田九段
鈴木七段 山下
山下九段
張 九段 福岡 福岡
福岡二段
安達七段 高尾
高尾九段
芝野九段
大竹五段 酒井
酒井二段
西 五段 西 西
志田八段
洪 四段 仲邑
仲邑九段
余 八段
河野九段
広瀬五段
孫 七段
山城九段 山城 伊田
結城九段
伊田八段

◆二回戦

福岡航太郎二段、高尾九段に勝利です。これで平成四天王に二連勝となります。素晴らしいですね。次世代のエースがメキメキ力をつけてきているようです。タイトルの挑戦権獲得は時間の問題か!?

◆一回戦

本戦に上がってきていた女流の牛三段が一回戦負けです。残念。

気になるのはやはり福岡航太郎二段(16)でしょうか。張栩九段に勝利し二回戦進出です。16歳の若さでどのような活躍を見せてくれるのか注目です。次は高尾九段。2戦連続で平成四天王です。

[cc id=2650 title=”◆ラスト広告”]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

『碁石愛護委員会』会長ムスイの葛藤。『碁石を守ってあげたい』という想いと、『碁石を殺してしまいたい』という想い。矛盾するこのジレンマに対していまだに答えを見いだせていない。とりあえず、碁石たちの悲しみの根源である『日本棋院』に対して厳しく追及していく構えである。

コメント

コメントする

目次