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本因坊戦の挑戦者は『山下敬吾9段』です。第3局目と第5局目は土日に対局が行われます。珍しいですね。

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第3局目

対局日 : 6月2日(土)・ 3日(日)
対局場 : 秋田県能代市「旧料亭金勇」
持ち時間: 8時間

白番: 本因坊文裕
黒番: 山下敬吾(九段)

◆当日リアルタイムでの対局をご視聴されたい方はコチラを参照して下さい。
【囲碁 本因坊戦】棋譜の生中継視聴方法!解説有り!【無料】

対局結果: ?????

第2局目:本因坊文裕の中押し勝ち

対局日 : 5月23日(水)・24日(木)
対局場 : 京都府京都市「二条城」
持ち時間: 8時間

白番: 山下敬吾(九段)
黒番: 本因坊文裕

対局結果: 黒、本因坊文裕の中押し勝ち

第2戦目は本因坊文裕が中押し勝ちで1勝1敗に戻しました。山下九段の『白156』は何だったんでしょうね? 白は確実に生きていると勘違いしてしまったのかな? どんまいです!

第3局目は6月2日、3日と土日に対局があります。めったにないパターンなのでちょっと楽しみです。

◆タイトル戦日程表
http://netdays365.com/archives/3363

第1局目:山下九段の半目差勝ち

対局日 : 5月15日(火)・16日(水)
対局場 : 山口県萩市「明倫学舎」
持ち時間: 8時間

白番: 本因坊文裕
黒番: 山下敬吾(九段)

対局結果: 黒の半目差勝ち

山下九段、勝っちゃいましたよ。井山は2017年の名人戦第1局目に高尾九段に負けて以降、名人戦4連勝、王座戦3連勝、天元戦3連勝、棋聖戦4連勝、十段戦3連勝でタイトルを防衛していました。タイトル戦17連勝でしたが、やっと山下九段が止めてくれましたよ。気のせいか、本因坊文裕はタイトル戦の第1局目に弱いような気がします。

何にしても、山下九段が勝利してくれたおかげで本因坊戦は『第5局』まではありそうです。実は『第3局目』と『第5局目』は珍しく土日にタイトル戦があるんですよ。ですから5局目あってほしいな~と思ってたんです。やっぱ土日の方が盛り上がりますからね~♪

第2局目は来週の23日(水)から、そして第3局目は再来週の6月2日(土)からです。

本因坊戦の日程、賞金など

第1局 5月15日(火)・16日(水) 山口県萩市
「明倫学舎」
第2局 5月23日(水)・24日(木) 京都府京都市
「二条城」
第3局 6月2日(土)・ 3日(日) 秋田県能代市
「旧料亭金勇」
第4局 6月12日(火)・13日(水) 大阪府吹田市
「ホテル阪急エキスポパーク」
第5局 6月30日(土)・7月1日(日) 福島県会津若松市
「今昔亭」
第6局 7月9日(月)・10日(火) 三重県鳥羽市
「戸田家」
第7局 7月17日(火)・18日(水) 山梨県甲府市
「常磐ホテル」

(日本棋院、本因坊戦第72期参照:http://www.nihonkiin.or.jp/match/honinbo/073.html

主催   : 毎日新聞
賞金   : 3000万円
挑戦手合い: 7番勝負
持ち時間 : 8時間、秒読み10分
創設年  : 1939年

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本因坊戦『リーグ戦』

棋士 10
11
12
1
2
3
4
成績
本木
芝野
×
小林
×
伊田
×
×
山下


羽根
3-4
羽根 ×
伊田
×

芝野
×
山下

×
小林
×
本木
2-5
山下
小林
×
芝野
×

羽根

本木

伊田

5-2

×
伊田

小林

本木
×
羽根

芝野
×
山下
4-3
小林 ×
山下

本木
×
×
伊田
×
芝野

羽根
×
2-5
伊田
羽根


本木

小林
×
×
山下
×
芝野
4-3
×

羽根

山下
×
芝野

伊田
×
本木

小林
4-3
芝野 ×
本木

山下
×
羽根


小林
×

伊田
4-3

4月の状況

あいたたた、伊田は4連勝から3連敗です。これはしばらく寝込みそうな事態ですよ。辛いです。本因坊戦の挑戦権は5勝2敗で山下9段に決定しました。おめでとうございます!

リーグ戦陥落は本木、羽根、小林の3人です。

3月の状況

伊田、やっちゃいましたね~。ここに来て2連敗です。悔しがる伊田の顔が目に浮かびそうですよ。これで4勝2敗が山下、黄、伊田の3人となりました。

・山下(4-2)VS 黄(4-2)
・伊田(4-2)VS 芝野(3-3)

最終戦は4勝2敗同士の『山下ー黄』の対局となります。伊田は若手の伸び盛りである芝野7段との対局です。伊田が負けてしまった場合は『山下ー黄』の勝者が本因坊戦の挑戦権を獲得となります。伊田が勝った場合は『山下ー黄』の勝者とプレイオフをすることになります。さてさて、どうなるか!?

2月の状況

全勝の伊田が余に負けてしまいました、余、大金星です。後2戦ですがこれで分からなくなってきましたよ。

伊田 4-1
余  3-2
芝野 3-2
黄  3-2
山下 3-2

十段戦は勝ち数が並んだらプレーオフが行われるようです。

1月の状況

伊田八段が4戦全勝で、黄八段が3勝です。残り3戦しかありませんし、これはこの2人のどちらかになりそうです。

そして、4人がリーグから陥落となります。下位争いも激しくなって来そうです。

12月の状況

伊田八段が3連勝です。好調ですね~。それを2勝の黄八段と余七段が追っています。

11月の状況

全勝が伊田8段だけになってしまいました。いきなり混戦ですね。今回のリーグ戦は『5勝2敗』が挑戦権獲得ラインになるのかもしれません。

10月の状況

初のリーグ戦入りした芝虎7段。初戦は負けてしまいましたね。さすがにこれだけのメンツとなりますと、今までのようには勝たせてもらえないようです。

昨年、一昨年は『6勝1敗』が挑戦権獲得ラインでした。負けられない戦いとなって来ます。今回、初戦を勝利したのは
本木8段
山下9段
黄 8段
伊田8段
の4人。一敗した方々はもう負けられません。

最終予選

7月の状況

許 4段 ー 芝虎3段
伊田8段 - 一力7段
依田9段 - 余 7段
寺山4段 - 小林覚9段

これで潰しあうってのがもったいないと思うんですよね~。やっぱ芝虎3段が一番楽しみではあります。伊田8段はリーグ戦あたりまで上がって来たのは2年ぶりくらいではないでしょうかね~?

なお、上で待ち構えているのは
本木克弥8段
羽根直樹9段
山下敬吾9段
黄 翊祖8段
の4人。

2017年度の本因坊戦では惨敗でしたが、本木8段の成長した姿も見てみたいものです。

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