【囲碁初心者講座】取り残された敵石は「死に石」【ルール】

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皆さんこんにちは、ジュンコです。

前回の復習になりますが、陣地の数え方は

■黒:14目

■白:8目+6目半=14目半

で白の勝ちでしたよね。

そこに「黒の陣地の中に白1目」「白の陣地のなかに黒2目」が存在します。これはいったいどのように処理すればいいのか、が今回の課題です。

結論は「それらは死んでいる石」として処理されます。

この場合の計算方法は

■黒:陣地14目+死石1目=15目

■白:陣地8目+死石2目+コミ6目半=16目半

このように計算されることになります。

囲碁の場合「盤上にあるけど死んでいる」という場合があります。ですから「その石は生きているのか、死んでいるのか」を判断できるようになる必要がありますね。

どういう状況の意思が死んでいて、どういう状況の意思が生きているのか? それらはおいおい説明していきます。

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この記事を書いた人

『碁石愛護委員会』会長ムスイの葛藤。『碁石を守ってあげたい』という想いと、『碁石を殺してしまいたい』という想い。矛盾するこのジレンマに対していまだに答えを見いだせていない。とりあえず、碁石たちの悲しみの根源である『日本棋院』に対して厳しく追及していく構えである。

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