【囲碁初心者講座】盤の上にあっても生きているとは限らない【ルール】

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皆さんこんにちは、ジュンコです。

囲碁は、「殺した石を必ず盤外に出さなければいけない」というわけではありません。今回は「盤上で死んでいる石」をご紹介したいと思います。

白は「眼」などまったく無い状況です。こういうのを「カス石」と言います。

「二眼無ければ死」ですから、このままでも白は死んでいます。将棋は「取った駒は盤外に出される」というルールですが、囲碁の場合は「盤の上にあっても生きているとは限らない」「死んでいる石をわざわざ取りきる必要はない」ってことになるんですね。

そして復習ですが、上の白は「二眼」あるので生きています

下の白は「一眼」しかありませんし、二眼作ることはできません。そのため、このままでも死んでいます。死んでいる石をわざわざ取りきる必要は無いってことを覚えておいてくださいね。

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この記事を書いた人

『碁石愛護委員会』会長ムスイの葛藤。『碁石を守ってあげたい』という想いと、『碁石を殺してしまいたい』という想い。矛盾するこのジレンマに対していまだに答えを見いだせていない。とりあえず、碁石たちの悲しみの根源である『日本棋院』に対して厳しく追及していく構えである。

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