
『アルファ碁ゼロ(AlphaGoZero)の棋譜』がすでに公開されているようなのでご紹介いたします。結構な数があるようなので1記事当たり10棋譜ずつ載せていきます。その点、ご了承ください。
まず、その前に『アルファ碁ゼロ』の強さがどの程度なのか、具体的にご紹介してみようと思います。
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目次
アルファ碁ゼロはレーティング5000以上の強さ

『レーティング5000』と言っても、いまいちピンと来ないと思います。大まかに表現しますとこんな感じです。(2017年10月時点)
| レーティング | 棋士名 |
|---|---|
| 5000以上 | アルファ碁ゼロ アルファ碁マスター |
| 3657 | 世界ランキング1位の中国のカケツ9段 |
| 3550 | 日本の井山裕太7冠 |
| 3132 | 日本の藤沢里菜女流本因坊 |
| 2650 | 日本のプロ棋士の最底辺 |
| 2000 | アマチュアの4~5段? |
ここでレーティングの参考にさせて頂いているサイトは『囲碁の世界ランキング』を公開しているサイトと『囲碁クエスト』というサイトです。
とは言っても、ここで紹介しているレーティングの計算方法が全て同じであるとは限りません。
・アルファ碁側のレーティング
・プロ棋士の世界ランキングのレーティング
・囲碁クエストのレーティング
これら3つはまったく別物の計算式かもしれません。とは言え、ディープマインド社は人間のトップ棋士の棋力を3600くらいとして表現していましたので、違うにしてもかなり近いレーティングの計算方法を使っている物と思われます。
『囲碁クエストのレーティング2000あたりがアマチュアの4~5段くらいなのでは』・・・・・というのは、私個人の経験に基づいた憶測です。無料で対局できるサイトなので、皆さんも挑戦してみてください。
◆囲碁の世界ランキング(2017年度)
https://netdays365.com/囲碁の世界ランキング
◆囲碁クエスト(9路・13路・19路)
https://netdays365.com/囲碁クエスト
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アルファ碁ゼロ(AlphaGoZero)の棋譜
第1局目(レート:マイナス3000)
ビックリするほど初心者じみた棋譜です。
アルファ碁ゼロは、囲碁のルールだけを教えて、それ以外は全て自分で学び研究させていったと聞きます。この棋譜はその最初期の一つの対局だと思われます。
白番 : アルファ碁(レート:-3000)
黒番 : アルファ碁(レート:-3000)
第2局目(レート:2500)
レート2500くらいですから、プロ試験に合格できるくらいの強さに成長したレベルだと思われます。
白番 : アルファ碁(レート:2500)
黒番 : アルファ碁(レート:2500)
第3局目(レート:3900)
レート3900くらいになりますと、もう人間ではほとんど勝てないくらいになってしまっていると思います。
白番 : アルファ碁(レート:3900)
黒番 : アルファ碁(レート:3900)
第4局目(レート:4150)
白番 : アルファ碁(レート:4150)
黒番 : アルファ碁(レート:4150)
第5局目(レート:4350)
白番 : アルファ碁(レート:4350)
黒番 : アルファ碁(レート:4350)
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第6局目(レート:4550)
白番 : アルファ碁(レート:4550)
黒番 : アルファ碁(レート:4550)
第7局目(レート:4600)
白番 : アルファ碁(レート:4600)
黒番 : アルファ碁(レート:4600)
第8局目(レート:4625)
白番 : アルファ碁(レート:4625)
黒番 : アルファ碁(レート:4625)
第9局目(レート:4650)
白番 : アルファ碁(レート:4650)
黒番 : アルファ碁(レート:4650)
第10局目(レート:4750)
白番 : アルファ碁(レート:4750)
黒番 : アルファ碁(レート:4750)
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