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政府が『囲碁の井山裕太氏』と『将棋の羽生善治氏』の2名に対して国民栄誉賞を与えることを検討していると13日(水)に発表しました。驚きのニュースです。

井山裕太氏と羽生善治氏はどちらも囲碁、将棋で七大タイトルを同時に保有するという『七冠』を達成しています。囲碁の世界で七冠を達成したのは井山裕太氏しかいませんし、将棋の世界で七冠を達成したのも羽生善治氏しかいません。どちらも囲碁、将棋の世界における唯一無二の結果を出している棋士となります。

そして今年、囲碁の井山氏は『史上初の2度目の七冠』を達成しています。一度、『名人』のタイトルを失い七冠ではなくなってしまったのですが、それ以外のタイトルを防衛し続け、1年後に再度『名人』を奪い返し、二度目の七冠に返り咲きました。この『二度目の七冠』は将棋の羽生氏でも達成していません。

対して将棋の羽生善治氏は今年『通算7回目の竜王タイトル』を獲得したことにより『前人未到の永世七冠』を達成いたしました。将棋の世界では『通算7期』タイトルを獲得すると『永世資格』を取得することができます。羽生氏の凄い所は『7つのタイトル全てで永世資格を獲得した』ということです。

この2人が国民栄誉賞を受賞するのは当然の事だと思います。とてもめでたい話ですね。

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囲碁の井山裕太氏の功績

囲碁の井山裕太氏が国民栄誉賞を検討されている主な内容は・・・・・。

2016年:囲碁で史上初の七冠を達成
2017年:史上初二度目の七冠
(現在進行形で七冠を維持)

(参照:https://ja.wikipedia.org/囲碁タイトル

将棋の羽生善治氏の功績

1995年:将棋で史上初の七冠を達成
2010年:王座戦で前人未到の19期防衛
2017年:永世七冠を達成

(参照:https://ja.wikipedia.org/将棋タイトル

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