日本国内の囲碁棋士のランキングを発表しているサイトがありましたのでご紹介。

◆国内棋士ランキング(レーティング)
http://sports.geocities.jp/mamumamu0413/internal/rate1.html

日本国内では、井山が圧倒的に強いです。

しかし、井山だけが強くても囲碁は面白くありません。井山に対抗できるような棋士が出て来てもらわなければいけないんですよね。

ということで、ここでは『今後期待できそうな若手の棋士』に注目して書いていこうと思います。

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2017年度6月の国内ランキング

トップ10はタイトル戦のリーグ戦や本選でよく見かけるメンバーです。やはり若手のホープは『一力7段』ですね~。

『余7段』や『許4段』も期待できる棋士ではありますが、日本人の棋士では無いという所が残念な所です。

トップ10以下としては

◆11位 芝野虎丸3段(17歳)
◆13位 村川大介8段(26歳)
◆14位 本木克弥7段(21歳)
◆24位 大西竜平2段(17歳)

個人的に、この4人に注目しています。

『芝野虎丸』と言った名前は今まで聞いたことなかったのですが、11位といい位置につけています。最近、勢いがあるんでしょうね。よくわかりませんが。

『村川8段』は2014年に王座のタイトルを取っています。しかも、奪った相手はあの井山6冠です。めっちゃ期待しています。

『本木7段』は2017年度の本因坊戦の挑戦者になりました。また、碁聖戦も後一歩で挑戦者という所まで頑張りました。これから大いに期待できる棋士だと思います。

『大西2段』もこれからの棋士。来年、再来年には花開いてくるかもしれません。

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7月の国内ランキング

村川8段虎丸3段が上がってきましたね~。虎丸3段は王座戦のベスト4になっています。準決勝、そして決勝と2戦勝てば挑戦権ですよ。行ける行ける。絶対行ける。行け! 虎丸!!(とりあえず『虎丸』と叫びたい) そして、井山を倒してくれ!!

トップ10以下で気になるのは・・・・・

◆14位 本木克弥7段(21歳)
◆21位 伊田篤史8段(23歳)
◆26位 大西竜平2段(17歳)

◆70位 広瀬優一1段(15歳)
◆106位 大竹 優1段(15歳)
◆140位 上野愛咲美1段(15歳)

『伊田8段』はこの位置にいたんですね~。前回は気づきませんでした。何位だったんだろう。井山に十段を奪われて以降、タイトル戦に出てきませんね~。NHK杯の決勝に登場しましたが、ここも井山にやられてしまいましたし。

今回、順位下の方をチェックしてみたところ1段の15歳でこの位置まで上がってきている『広瀬優一1段』『大竹優1段』は将来有望かもしれませんね。今後、注目です。

それよりも面白いなと思ったのが『上野愛咲美1段』です。女流の3位になってますよ。女流の世界はよくわかりませんが、今後、女流の世界でも上位争いを行う棋士になってくるのかもしれません。

8月の国内ランキング

芝虎7段が竜星戦で優勝し3段から7段に昇段です! 素晴らしいですね~。一時的な結果ではなく、これからもトップクラスの棋士として活躍してくれる棋士として期待したいものです。

トップ10以下では・・・・・

◆11位 本木克弥7段(22歳)(↑3)
◆21位 伊田篤史8段(23歳)(0)
◆28位 大西竜平2段(17歳)(↓2)

◆75位 広瀬優一1段(16歳)(↓5)
◆97位 大竹 優1段(15歳)(↑9)
◆144位 上野愛咲美1段(15歳)(↓4)

本木7段がそろそろトップ10入りしそうな感じでしょうか。伊田8段はなかなか上がって来てくれませんね~。

注目の若手税も大きな変動はありません。

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