初心者の方が囲碁を理解するために、まずお勧めなのが『詰碁』です。この記事では、このブログのサイドバーにある『詰碁問題』の操作方法に関して簡単に説明して行こうと思います。

※注意
・スマホの場合は『記事の下』の方にあります。
・パソコンの場合は『サイドバー(右側)』にあります。

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問題を解いてみよう!



▲盤をクリックして問題を解いてみよう!

とりあえず、この記事にも問題機能を取り付けておきます。

以下、解説がありますので、そちらの方も参考にしてください。

詰碁の機能解説

最初にちょろっと書きましたが、スマホでこのブログを見ている方は『記事の下の方』を確認してください。そこに詰碁問題が置かれています。この記事はそれに関する説明です。

パソコンだとサイドバー(右側)にあるのですぐに気がつくのですが、スマホだと下に行ってしまっているのでわかりにくいんですよね~。その点、ご注意ください。

▲詰碁の初期画面

初期画面はこんな感じです。正解だと思える場所をクリックしてみましょう。まるで人に指導してもらっているかのように、プログラムが対応して打ってくれますよ。

間違えても何度も何度も挑戦できます。ネットにある詰碁問題の機能としては最も素晴らしい部類の機能だと思います。

もし問題を間違えたら『最初からやり直し』のボタンか、『一つ戻る』のボタンを押してください。そうすることで、間違えても何度も何度も問題に挑戦することが可能となります。

どうしてもわからない場合は、一番右側にある『hint』のボタンを押してください。そうすることで、一手ずつ、正解の手順を指し示してくれます

基本的に、初期画面は『今日の問題』となっています。別の問題に挑戦したい場合は、右上にある『Randam』のボタンを押してください。そうすることで、ランダムで色々な問題が出題されます。

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何故、詰碁問題が初心者にお勧めなのか

『詰碁問題』は初心者にとてもお勧めな問題です。何故かと言いますと、『答えが明確だから』です。

囲碁と言うのは基本的に、とても曖昧で分かりにくいゲームです。

例えば『定石』。これが良いと言われても、何がどう良いのか初心者の方にはよくわかりません。

『布石』も同じです。『このように打つのが良い』と言われても、初心者では何がどう良いのか判断の仕様が無いのです。『本にそう書かれてあるから良いんだろうな~・・・・・』くらいしかわからないのです。

それに対して『詰碁』は違います。『ハッキリとした答え』が存在するのです。初心者がみても納得のいく答えが存在するんです。『分かりにくい囲碁』の世界で、最もわかりやすいのが『詰碁』の世界ってことなんですよ。

ですから、初心者の方はまず『詰碁』から入った方がいいんです。わかりにくい定石や布石から入ってしまうと、囲碁がどんどんと嫌になってきてしまいます。まずはわかりやすい、そして答えがはっきりとしている『詰碁』から入った方がいいんですね。そういう意味で、私としては、初心者の方に詰碁を強く推進したいと考えています。

私のブログに取り付けている『囲碁きっずの詰碁問題』は、何百問、何千問と問題が存在しますので、毎日挑戦してみてください。『見た瞬間、すぐに答えがわかる!』くらいになれば、なかなかのものですよ。頑張ってください!

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