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2017年度の碁聖戦は井山裕太碁聖に対して、挑戦者は山下敬吾9段となります。

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第2局目

対局日 : 2017年7月19日(水)
対局場 : 広島県廿日市市「宮島ホテルまこと」
持ち時間: 4時間

白番: 山下敬吾(九段)
黒番: 井山裕太(6冠)

◆当日、リアルタイムでの棋譜を視聴したい方は以下のページをご参照ください

【碁聖戦】棋譜の生中継視聴方法!【無料】

第1局目

対局日 : 2017年6月22日(木)
対局場 : 宮城県松島町「松島 一の坊」
持ち時間: 4時間

白番: 井山裕太(6冠)
黒番: 山下敬吾(九段)

対局結果: 白の中押し勝ち

井山裕太6冠、初戦を勝利!

井山裕太6冠と山下敬吾9段による碁聖戦が始まりました。初戦は井山6冠の中押し勝ち。

左上の白を捨てましたが、中央の黒を取ってしまい、最終的には50目くらい差をつけてしまっています。圧勝です。最近はもう井山が強すぎるので、何とか挑戦者に1勝でもいいから勝ってほしいと願いながら見ています。ホント、3戦全勝だけは勘弁していただきたいです。

次回の碁聖戦は少し飛んで7月19日(水)となっております。

◆タイトル戦の日程
http://netdays365.com/タイトル戦/

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碁聖戦の日程、賞金など

第1局 6月22日(木) 宮城県松島町
「松島 一の坊」
第2局 7月19日(水) 広島県廿日市市
「宮島ホテルまこと」
第3局 7月25日(火) 熊本県熊本市
「ホテル日航熊本」
第4局 8月19日(土) 石川県金沢市
「北國新聞会館」
第5局 8月25日(金) 大阪府大阪市
「日本棋院関西総本部」

(日本棋院、碁聖戦第43期参照:http://www.nihonkiin.or.jp/match/honinbo/072.html

主催: 新聞囲碁連盟
賞金: 800万円
朝鮮手合い: 5番勝負
持ち時間: 4時間、秒読み5分
創設年: 1975年

本戦の状況

挑戦者は山下敬吾9段!

碁聖戦の挑戦権争い『本木克弥8段』VS『山下敬吾9段』の結果は、山下敬吾9段の139手中押し勝ちとなりました。山下敬吾9段、おめでとうございます!

碁聖戦第1局目は6月22日から宮城県で行われるとのことです。詳しい日程に関しては後日わかり次第、掲載いたします。

◆準決勝

準決勝の結果、勝者は『本木克弥8段』と『山下敬吾9段』の2名となりました。いよいよ次回は決勝です。本木8段は5月からの本因坊戦の挑戦権を得ています。その結果、7段から8段へ昇格。頑張ってますねぇ。本因坊戦も楽しみです。

◆決勝戦
『本木克弥8段』VS『山下敬吾9段』

個人的には本木8段を応援したいところですが、山下9段もまだまだ勢いのある方ですからね。何より、本因坊戦が本木8段にとってタイトル初挑戦の大舞台になるうえ、さらに碁聖戦もとなると、色々と精神的にきついものがあるかもしれません。ま~それはそれで面白そうではありますが(笑。

◆準々決勝

本戦の3回戦が終了した時点で残り4人。ちなみに、当ブログの管理者は『若い棋士に伸びてほしい』という思いが強いです。若手が伸びなければ、日本の囲碁に未来はありませんからね。ですから、現在の4人で言うなら『本木克弥七段(22歳)』と『一力遼七段(20歳)』を応援しています。その点、ご了承くださいませ、◆準決勝
『王立誠九段』VS『本木克弥七段』
『一力遼七段』VS『山下敬吾九段』

です。

本木7段は本因坊戦で成績1位となっています。もしかしたら碁聖よりも先に、本因坊の挑戦権を得てしまうかもしれませんね。

一力7段は、昨年の天元戦の挑戦者でもありました。若手の中でも頭角を現している人物の一人だと思われます。

どちらかに頑張っていただきたいのですが・・・さてさて、どうなるか。



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