海外の囲碁ソフトですが、驚くほど強かったです。なんでも『KGSで6段で打っている』とのこと。くそ強いと言わざるをえません。東洋囲碁2~3段あたりで打っている私では勝てないわけです。

ソフトの名前は『Leela』。ベルギー産の囲碁ソフトです。

今回、こちらでは『ソフトのダウンロード方法』『ソフトの簡単な操作方法』をご紹介していきます。参考にしてください。

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ソフトをダウンロードしよう

パソコンにダウンロードするにはまずコチラのリンクから。英語圏のサイトに飛びますが、怪しいサイトではないのでご安心ください。

◆ダウンロード◆
https://sjeng.org/leela.html

このページのどこからダウンロードするかは、画像で示します。

ダウンロード個所は3ヶ所あります。どうやら1番上がwindows用2番目がMAC用、3番目はLinax用かな? とりあえず、普通は1番上を選んで問題ありません。

そこをクリックするとダウンロードが始まります。ソフトの容量は『16.9MB』程度。あまり大きくありませんね。私のパソコン、ネット環境ではダウンロードに1~2分程度かかりました。

ダウンロードが終わったらクリックしてインストールです。変なソフトが入れられているという雰囲気でもなかったので、何も気にしなくとも大丈夫だと思います。
(今後もそうだとは限りませんので、気にする方は注意してインストールしてください。)

そして、インストールが終了すると、デスクトップ上にアイコンが登場します。

これをダブルクリックしたら、ソフトが起動します。

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対局を行うまでの設定方法

では、ソフトの簡単な操作方法を説明します。そんなに難しくはないので、大丈夫ですよ~。

まず、起動するとこの画面になります。

何で9路が初期画面なのかサッパリわかりませんが、この画面からとなります。

◆対局の手順

まずは左上の『File』をクリックして『New Game…』をクリックしましょう。

そうるすると、この画面が現れます。

ほとんど、解説無しでもわかると思いますが、左上から・・・・・

・19路盤
・コミを6目半
・制限時間を5分設定(対局中どこではかっているのかは不明)
・自分を黒にするか、白にするか
・ソフトの強さ(最弱でも東洋2段の私は勝てませんでした)

このように設定して、OKボタンを押すと対局が始まります。

◆対局中の操作説明

対局中のボタンで意味がありそうなのはこの2つ。

左のやつは『待ったボタン』に該当するものだと思います。ただ、使うと白黒が入れ替わるので、実質2回押して待ったになるって感じでしょうかね~。

右のやつは『パスボタン』です。終局時、ダメを打ち終わったらパスをしましょう。それで地合い計算に移行します。

◆勝ち負けの判断

結果表示はこのような画面になります。

意味は
・白が勝ちました
・コミを含めて9.5目差勝ちです
ということのようです。

海外では『ポイント』という表現をするんでしょうね~。

以上、これだけ知っていれば、ある程度楽しむことができると思います。ただ、東洋2段の私には強すぎるんですよね~。『100simulations』が一番弱いと思うんですけどね。

中段、高段くらいでないと大苦戦のソフトになると思います、ご健闘をお祈りいたしますノ

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『碁石愛護委員会』会長ムスイの葛藤。『碁石を守ってあげたい』という想いと、『碁石を殺してしまいたい』という想い。矛盾するこのジレンマに対していまだに答えを見いだせていない。とりあえず、碁石たちの悲しみの根源である『日本棋院』に対して厳しく追及していく構えである。