★自分の対局した棋譜を見てもらいたい
★詰碁問題を皆に説いてほしい

そんな時にとても便利なのが『つぶや棋譜』というサイトです。とりあえず、触ってみてください、メチャクチャ便利だということがわかりますよ。

◆つぶや棋譜
http://gokifu.net/kifutweet2.php

細かいことは説明しません。これだけ知っていたら十分使えるというところを厳選して解説いたします。パソコンが苦手な方も簡単にわかると思いますよ。

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『つぶや棋譜』でどんなことができるのか?

例えばこんな使い方をします。

◆(質問)詰碁の問題がわかりません。この問題の答えを教えてください。

http://gokifu.net/t2.php?s=11487582872952

このリンクの中に詰碁問題がありますので、それを見て、わかる方が正解を記入します。

◆(返答)これであっているはずです。

http://gokifu.net/t2.php?s=6611487583013279

このアドレスの中に正解が表示されています。

このように、囲碁の質問に対して文章だけで返答するのはなかなか難しいのですが『つぶや棋譜』を使えば皆さんに簡単に理解してもらうことができます。こんな便利な機能、使わない手は無いと思うんですよ。ぜひご活用くださいませ。

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棋譜を並べるのに使うのは3ヶ所だけ

棋譜を並べるときに使う操作は3ヵ所しかありません。そこだけ知っていれば簡単に操作できますよ。

まず、右下の『▼』をクリックすると、このような一覧が現れます。最初の段階から設定されているのが『play』。それだけでも十分ですが、『Black Stone』と『White Stone』の2つも使いこなせればなお便利です。この3つだけ覚えておきましょう。

◆play

初期がこの状況です。黒、白、黒、白・・・・・と石を交互に打つことが可能な状況と言う事です。

◆Black Stone

黒石ばかり連続して置けます。

◆White Stone

白石ばかり連続して置けます。

この『play』『Black Stone』『White Stone』の3つを使って、碁盤に綺麗に石を並べましょう。

(※補足・・・クリックミスを1つ戻す方法)

この『DEL』をクリックすると1つ戻すことができます。

『URL(アドレス)』にして皆に見てもらう

碁盤を並べ終わりましたか? とりあえず、私はgodmovesの棋譜を並べてみました。

この棋譜を掲示板やブログなどでみんなに見てもらうために『URL(アドレス)』を作成しましょう。

ここですね。ここをクリックしますと、自動的にアドレスを作ってくれます。このアドレスをブログやコメントなどに記入すれば、皆に棋譜を見てもらえるって仕組みです。

使い慣れれば色々なことができます。試してみましょう!

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