◆2018年◆
棋聖戦 十段戦 本因坊戦 碁聖戦 名人戦 王座戦 天元戦
◆2017年◆
棋聖戦 十段戦 本因坊戦 碁聖戦 名人戦 王座戦 天元戦
◆2016年◆
棋聖戦 十段戦 本因坊戦 碁聖戦 名人戦 王座戦 天元戦

年も明け、いよいよ棋聖戦が始まります。今年の注目と言えばやはり井山裕太6冠の『7冠』ではないでしょうか。

井山裕太6冠は現在、棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖の6つのタイトルを保持しています。後、『十段』のタイトルを取れば史上初の7冠となります。

今回の『棋聖戦』は井山裕太6冠にとっては何とか防衛し、3月からの十段戦に備えたいところです。さてさて、どうなるか・・・・・。楽しみな一年が始まりましたね!




第4局目

対局日 : 2月17日(水)、18日(木)
対局場 : 北海道帯広市「北海道ホテル」
持ち時間: 8時間

白番: 山下敬吾 (九段)
黒番: 井山裕太 (棋聖)

 

 

結果: 黒番:井山裕太6冠の189手中押し勝ち。

2月17日と18日に行われた棋聖戦の第4局目。井山裕太棋聖が中押し勝ちしました。

井山裕太棋聖はこれで4戦全勝。挑戦者の山下敬吾9段を退け、棋聖戦の防衛に成功しました。圧倒的な強さです。もう、誰にも止められません。

3月8日(火)からは十段戦が始まります。井山6冠にとっては前人未到の7冠への挑戦となります。囲碁ファンにとってはこれ以上ない楽しみができましたね!

第3局目

対局日 : 2月1日(月)、2日(火)
対局場 : 鳥取県米子市「華水亭」
持ち時間: 8時間

白番: 井山裕太 (棋聖)
黒番: 山下敬吾 (九段)

 

 

結果: 白番:井山裕太6冠の200手中押し勝ち。

棋聖戦、とうとう井山6冠が3連勝で防衛まであと一勝にこぎつけました。結果だけ見ると井山6冠の圧勝かと思えますが、内容はとても見ごたえのあるもので山下9段も頑張っていると思います。

次回、第4局目は2月17日水曜日からです。

井山棋聖は3月から十段戦も始まりますし、そろそろ準備で忙しくなってくるかもしれませんね。




第2局目

対局日 : 1月28日(木)、29日(金)
対局場 : 鳥取県湯梨浜町「望湖楼」
持ち時間: 8時間

白番: 山下敬吾 (九段)
黒番: 井山裕太 (棋聖)

 

 

結果: 黒番:井山裕太6冠の273手中押し勝ち。

井山棋聖の2戦全勝です。今回の対局はどちらもすごかったので、山下9段にとっては残念な結果になってしまいましたね。

第3局目は3日後の月曜日からです。しっかり休んで英気を養い、またいい対局をしていただきたいです。

第1局目

対局日 : 1月14日(木)、15日(金)
対局場 : 福島県会津若松市「今昔亭」
持ち時間: 8時間

白番: 井山裕太 (棋聖)
黒番: 山下敬吾 (九段)

 

 

結果: 白番:井山裕太6冠の202手中押し勝ち。

2016年1月14日15日から棋聖戦が始まりました。

個人的に、井山棋聖の七冠を強く望んでおります。十段戦の負担を軽くするためにも4連勝にて防衛を達成していただきたいのですが、そんなに簡単ではないと思われます。

棋聖戦第一局目の結果は、井山棋聖の中押し勝ちで一勝目をあげました!順調な滑り出しです。

棋聖戦の日程、賞金など

第1局 1月14日(木)、15日(金) 福島県会津若松市
「 今昔亭 」
第2局 1月28日(木)、29日(金) 鳥取県湯梨浜町
「 望湖楼 」
第3局 2月1日(月)、2日(火) 鳥取県米子市
「 華水亭 」
第4局 2月17日(水)、18日(木) 北海道帯広市
「 北海道ホテル 」
第5局 2月24日(水)、25日(木) 静岡県熱海市
「熱海後楽園ホテル」
第6局 3月10日(木)、11日(金) 新潟県南魚沼市
「 龍言 」
第7局 3月16日(水)、17日(木) 山梨県甲府市
「 常磐ホテル 」

(日本棋院、棋聖戦第40期参照:http://www.nihonkiin.or.jp/match/kisei/040.html

主催: 読売新聞
賞金: 4500万円
朝鮮手合い: 7番勝負
持ち時間: 8時間、秒読み10分
創設年: 1976年